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所沢市水道部環境方針
(平成13年11月26日制定)
4.2.1 基本理念
所沢市は、武蔵野の雑木林や緑うるおう狭山丘陵などの自然に恵まれている一方、水の貴重さを語り継ぐ「三ツ井戸」の伝承など、水に恵まれなかったゆえに水を大切にした歴史があります。
私たちは、豊かに水を使用できる今日こそ、かけがえのない自然環境を、将来への財産として、引き継いでいかなければなりません。
そのために、所沢市水道部は、安全で良質な水を安定的に供給する事業活動の中で、「自然を大切にし、環境への負荷の少ない持続的発展可能なまち ところざわ」の実現を念頭に、自然環境の保全や地球温暖化の防止など、環境問題の解決に向けて取り組んでいきます。
4.2.2 行動指針
1 水道事業運営の全体を環境配慮型とします。
2 環境マネジメントシステムを継続的に運用・改善できるよう、組織の運 営体制を整備し、環境保全活動に努めます。
3 環境関係法令を遵守し、かつ、環境汚染の予防に努めます。
4 廃棄物の減量化・再資源化及び資材等の再生品の使用に努め、省資源・ 省エネルギー活動に取り組みます。
5 環境目的及び環境目標を設定し、継続的な見直しを行います。
6 職員の環境に対する意識の向上と、環境方針に沿った活動が継続的に進められるよう、必要な事項をマニュアル化し、全職員への周知と研修を行います。
7 この環境方針は、所沢市民をはじめ広く公表します。
平成20年4月1日
所沢市水道事業管理者 澁 谷 好 彦
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